会社概要

Company Profile

沿革

2001年平成13年

3月
北海道大学遺伝子病制御研究所における免疫関連タンパク質の機能研究の成果を診断薬や治療薬として開発すること及び医薬品開発における受託サービス業務を行うことを目的として、札幌市北区に資本金1,000万円をもって株式会社ジーンテクノサイエンスを設立
9月
株式会社ホクドー、株式会社新薬開発研究所、日本レーザ電子株式会社、株式会社免疫生物研究所と共に「Bio Infomatics札幌コンソーシアム」を形成

2002年平成14年

6月
独立行政法人産業技術総合研究所北海道センター(札幌市豊平区)内に研究所を新設し、バイオ新薬の研究開発を強化するとともに、バイオシミラー事業への参入について検討を開始
7月
「小脳機能不全による運動失調モデルの作製」事業により経済産業省の創造技術研究開発費補助金の交付を受ける
7月
「創薬開発のための疾患モデルの新規遺伝子探索」事業により株式会社ホクドー、株式会社新薬開発研究所、株式会社免疫生物研究所と共に財団法人北海道中小企業総合支援センターの共同研究開発補助金の交付を受ける
8月
独立行政法人産業技術総合研究所より「AISTベンチャー企業(成果創出型)」として認定される

2003年平成15年

11月
研究所内に本社を移転

2007年平成19年

6月
バイオ新薬事業において、科研製薬株式会社に抗α9インテグリン抗体をライセンスアウト
10月
バイオシミラー事業において、富士製薬工業株式会社とG-CSFの共同開発契約を締結

2008年平成20年

1月
バイオシミラー事業において、東亜製薬株式会社からG-CSFの産生細胞及び基本生産技術をライセンスイン
4月
札幌市中央区に本社を移転
5月
北海道大学遺伝子病制御研究所(札幌市北区)内に研究所を移転
6月
東京都中央区に東京事務所を新設

2012年平成24年

11月
富士製薬工業株式会社との共同開発品であるG-CSFについて、富士製薬工業株式会社及び持田製薬株式会社が国内での製造販売承認を取得(平成25年5月上市済)
11月
東京証券取引所マザーズに株式を上場

2013年平成25年

8月
バイオシミラー事業において、伊藤忠ケミカルフロンティア(株)と資本業務提携を締結
9月
北海道大学創成研究機構 生物機能分子研究開発プラットフォーム推進センター(札幌市北区)内に研究所を移転

2014年平成26年

1月
バイオシミラー事業において、株式会社三和化学研究所とダルベポエチンアルファの共同開発契約を締結
6月
核酸医薬品開発プラットフォームの事業化を目的に、(株)ジーンデザインと核酸共同事業契約を締結
11月
人工骨の研究開発を行うORTHOREBIRTH(株)と資本業務提携を締結

2015年平成27年

7月
医療・ヘルスケア関連事業の協業を視野にダイドードリンコ(株)が資本参加
8月
持田製薬(株)とがん治療領域のバイオシミラーに関する共同開発及び販売に向けた業務提携基本合意書を締結
11月
千寿製薬(株)と眼科治療領域のバイオシミラーにおける共同開発及び販売に向けた資本業務提携基本合意書を締結
11月
東京都中央区に東京事務所を移転

2016年平成28年

4月
ノーリツ鋼機グループによる当社普通株式に対する公開買付け並びに資本業務提携契約の締結
5月
千寿製薬㈱と眼科治療領域のバイオシミラーにおける共同事業化契約を締結
5月
長春長生生物科技有限責任公司(長生バイオ)とバイオシミラーの中国市場における事業化に向けた基本合意書を締結
8月
バイオシミラー協議会へ加入
10月
㈱日本再生医療(JRM)と心臓内幹細胞を活用した再生医療の事業化に関する資本業務提携を契約
12月
JSR㈱と資本業務提携契約を締結
12月
持田製薬㈱とのがん治療領域のバイオシミラーにおける共同事業化契約を締結

2017年平成29年

2月
順天堂大学と免疫寛容誘導に関する共同研究契約を締結
3月
伊藤忠ケミカルフロンティア㈱と新たなバイオシミラー開発における資本業務提携契約を締結