開発情報(パイプライン)

Development

バイオ新薬事業

バイオ新薬事業におきましては、科研製薬(株)にライセンスアウトした抗α9インテグリン抗体(GND-001)は、同社の主導で研究開発が進められており、当社はその支援という形で継続的に関与しております。
さらに、自社で研究開発中のGND-004は抗がん剤として研究開発を進めており、核酸医薬品候補(GND-007)につきましては、薬剤送達システムに関する新たな技術を有する提携先を選定中であります。

バイオ新薬事業 基礎研究 開発研究 臨床第1相 臨床第2相 臨床第3相 申請・審査
承認・上市
GND-001(免疫疾患、がん)
GND-004(がん)
GND-007(免疫疾患)

バイオシミラー事業

バイオシミラー事業におきましては、富士製薬工業(株)とG-CSF(GBS-001)の共同開発を進めてまいりました。平成24年11月21日に富士製薬工業(株)と持田製薬(株)が国内での製造販売承認を取得し、平成25年5月31日に上市されました。

バイオシミラー事業 開発研究 臨床第1相 臨床第3相 申請・審査
承認・上市
GBS-001(がん)

GBS-004(がん)
GBS-005(免疫疾患)
GBS-007(眼疾患)
GBS-008(感染症)
GBS-010(がん)
GBS-011(腎疾患)

UPDATE!

今後の戦略

バイオ新薬事業
研究開発段階において当社のノウハウなどを製薬企業に提供することで得られる役務収益と、特許実施権を製薬企業にライセンスアウトすることで得られる収益があります。ライセンスアウトによる収益は、契約一時金、開発の進捗に応じたマイルストーン契約金及び上市後のロイヤリティーからなります。


					今後の戦略

バイオシミラー事業
研究開発段階及び上市後において、医薬品の主原料である原薬などを製薬企業に供給することで得られる販売収益と、研究開発段階において当社のノウハウなどを製薬企業に提供することで得られる役務収益があります。


					今後の戦略