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IRよくあるご質問

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経営方針等

1現状の株価についてどう考えているか。
  • 当社が開発を進めているパイプラインは、着実な黒字化をもたらすバイオシミラーと成長性の高いバイオ新薬及び再生医療等製品であり、将来的に必ず企業価値の向上に寄与し、今後の株価に反映されていくと考えております。企業価値向上につながる事業戦略の継続的な検討・実施に加え、今後もIR広報等により様々なステークホルダーに当社の価値を伝える工夫を図ります。

【2019年6月7日回答】

2収益黒字化のタイミングについて。
  • バイオシミラー事業においては、主要開発品目であるGBS-007、GBS-011の開発が順調に進捗しており、当社の想定どおりのスケジュールで上市に至ると考えております。特にGBS-007については国内の上市において競合先も確認できていないため2022年3月期に確実な売上を見込んでおります。現在、GBS-007が対象とする加齢黄斑変性治療薬の市場規模はラニビズマブ(先行品の商品名;ルセンティス)が約230億円、アフリベルセプト(先行品の商品名:アイリーア)が約600億円とされ、このバイオシミラーの潜在総需要は国内で約350億円と試算されております。これらの状況を踏まえるとバイオシミラー事業においては現状のパイプラインを着実に上市し、さらにバイオシミラーの新たな開発品目の早期導出による収益貢献を実現することが損失の低減へとつながると考えております。
  • バイオ新薬及び再生医療事業においては、新規開発品目を拡充し、これらに対する研究開発投資が増えていく。ただし、基礎研究が中心であるため、バイオシミラーのように開発の初期段階から多額の開発費を要するようなことはありません。さらに㈱セルテクノロジーの買収による細胞治療プラットフォームの獲得により、再生医療分野での共同研究や事業提携を積極的に進めることが可能となり、これらの活動による一時金収入獲得という新たな選択肢を得たと考えております。
  • 以上から2022年3月期に黒字化を達成できる蓋然性は高まったと考えております。
  • 一方で、バイオシミラー事業単独でも黒字化は可能だが、黒字化に至るタイミングについては先行品メーカーの販売戦略、薬価水準、海外におけるバイオシミラー市場の環境変化等が数年前の前提と大きく変わっていることが収益のダウンサイドリスクとなっていることに留意する必要があると考えております。

【2019年6月7日回答】​​

3資金調達について。
  • 資金調達につきましては、バイオシミラー事業の順調な進捗と当社の事業戦略の変更に伴う収益構造の変化により早期黒字化の見通しがたったため、手段・金額規模を再検討しております。
  • 特に㈱セルテクノロジーの株式交換による完全子会社化は資金調達決定時には想定していなかったことであり、資金調達戦略の変更は必須と考えております。
  • 現在実施している行使価額修正条項付第6回新株予約権のようなMSワラントによる資金調達は、当社規模の日本のバイオベンチャーが市場から資金調達するために、ほぼ唯一活用可能な手段であると考えております。
  • MSワラントを株価低迷の理由の一つと考えたとしても、代替手段の実行なくMSワラントを中止することは、さらなる事業成長のための資金確保の機会を逸するリスクを高め中長期的な企業価値の向上にとってマイナスであると考えており、したがって、株価向上を目的の一つとして現在の資金調達を中止するのではなく、様々な観点から株価向上のための手段を検討し、実施していく予定でございます。

【2019年6月7日回答】​​

4㈱セルテクノロジーが提携している積水化学工業㈱、エーザイ㈱、第一三共㈱との開発品目は、ジーンテクノサイエンスの
  パイプラインに加わらないのか。
  • 各提携先との契約に基づき今後の取り組みの進捗に応じてパイプラインに加えていく予定です。

【2019年6月7日回答】​​

5株主総会の開催地について。
  • 本店移転日は2019年7月1日予定であること及びこれまで札幌で開催してきた経緯を踏まえ、2019年の株主総会は札幌で開催いたします。
    2020年以降の開催地につきましては検討中ですが、より多くの方が参加しやすい東京を考えています。

【2019年6月12日回答】

6歯髄幹細胞事業を推進するにあたり想定する競合先は?その競争に勝ち抜く強みとは何か教えてほしい。
  • 歯髄幹細胞の特徴を生かし希少疾患、小児疾患を対象とした細胞治療の開発を進めることから特段の競合先は想定しておりません。
  • セルテクノロジーの買収により細胞ソースから細胞治療の研究開発まで一気通貫された細胞治療プラットフォームを確立できたことは大きな強み。今後GTSの創薬経験・ノウハウを活かして再生医療等製品の早期開発、上市を目指します。

【2019年8月8日回答】

7複数の新規事業を仕込んでいるとのことだが、開発品目をパイプライン表に載せる基準を教えてほしい。
  • 開発品目は具体的な疾患ターゲットや創薬に向けた研究開発計画を固めた段階でパイプライン表に掲載します。
  • 歯髄幹細胞についての他社との共同事業は、対象疾患についての様々な可能性を確認している段階です。
  • 当社の創薬の経験・ノウハウを活かして掘り下げた検討を加速化しているところであり、早期にパイプライン表へ掲載していきたいと考えております。

【2019年8月8日回答】

8現在開発中のGBS-007(ルセンティスBS)は、ダルベポエチンアルファBSのようにバイオセイムで販売される可能性はあるのか。
  • 他社の状況についてのコメントは差し控えます。

【2019年8月8日回答】

9ニコン・セル・イノベーションとのMCB構築はいつになるのか。
  • MCB構築についての情報は契約上非開示となっております。

【2019年8月8日回答】

10現在の株価状況では資金調達が進まない。会社として代替手段を検討しているということだが進捗はどうなっているか。 また、新たな資金調達を行うにしても現在の株価では足枷となるのではないか。 投資家へのアピールを含めた株価対策についてどう考えているのか教えてほしい。
  • 当社株式の魅力を高めるための方策は短期的なものではなく、中長期にわたって事業戦略を着実に実行し、成果を積み上げていくことに尽きると考えております。但し、価値の高い成果を早期に実現することが当社にとって最重要課題であることは言うまでもなく、株価低迷により資金調達が進まないのは事実ですが、今年度の事業計画を実施するには現状の手元資金で十分な水準です。バイオベンチャーとして取りうる代替手段も新株を発行する仕組み以外のものを見つけることは難易度が高い状況の中、希釈化を上回る価値を創出する戦略案件の実現を最優先に、調達方法も固定概念に縛られない形で探索を進め、機動的に実施できる体制を構築しております。
  • 成長のために新規資金は必要であり、現時点での資金調達は避けられない。新株発行に対しての売り圧力が当たり前の市場環境に対しては、戦略(GTS3.0)を示すだけでなく新株発行による希釈化効果を上回る戦略的案件を早期に実現していくことが唯一の対抗手段であると考えております。着実な成果を示して株主の方々のご期待に早期に応えていくことが我々に与えられた最重要ミッションであると認識しております。
  • 資金調達の方法、実施タイミングにつきましては、中長期の企業価値向上の観点に加え、金融市場環境、経済及び業界動向等外的要因、当社の株価動向及び事業の進捗等内的要因を複合的に見ながら判断・決定していくもので、機を見て迅速に実施できるよう体制は常に整えております。資金調達の判断についての現状及び具体的な計画に関しては非開示としております。

【2019年8月8日回答】

11ウェブサイトから問い合わせを行っても「IRよくある質問」が更新されるまで時間を要するのは何故か。
  • 当社へ寄せられた問い合わせは、内容を取りまとめて「IRよくある質問」を毎月1回更新することで回答する方針としております。なお、質問内容によっては内部情報やパートナー企業との契約の関係上、回答できない場合があることを予めご了承ください。

【2019年8月8日回答】

12株式報酬型ストック・オプションを株価が低迷しているタイミングで発行したのは何故か?株価上昇によるメリットのみならず、株価下落によるリスクまでも株主の皆様と共有するということだが、リスクの具体的な内容を教えて欲しい。
  • 本ストック・オプションは当社グループの役職員に対する年間報酬の一部を代替させる位置づけであり、時期を固定させて実施しております。このため金銭報酬は当該ストックオプションの付与を前提とした設定にしており、行使時に株価が低迷していた場合は実質的な年間報酬の減少につながります。加えて行使可能になるまで3年間の待機期間を要すること、付与時点での会社・個人のパフォーマンスによって受け取る個数に影響があること、その間に退職すると消却される扱いであること、そして実際に売却した日の株価が得られる利益となる仕組みであることから、本ストック・オプションの付与と同時に役職員がメリットを享受し、その後の成長努力を怠るといったことはありません。
    さらに医薬品開発という長期的なビジネスに合わせて、役職員の成果が顕在化する時期の目安として待機期間を3年間としております。このように役職員が株価下落リスクを軽減させるために努力する必要性は十分にあり、株価下落・低迷の痛みはそれなりに大きいものになる仕組みとご理解ください。

【2019年9月13日回答】

13株価低迷の原因になっていることが明らかであるのに既存の第6回新株予約権(MSワラント)をやめないというのは株主軽視の姿勢と受け取られる。
  • 2019年4月に統合したセルテクノロジーの歯髄幹細胞プラットフォームを土台とし、現在様々なアカデミアや企業との共同研究、協業の輪を着実に広げている状況にあります。これらプロジェクトを確実に実現することで、企業価値・株主価値を向上していく所存であり、その為には積極的な開発投資が必要となるが、代替調達手段確保せずのワラント中止はプロジェクト縮小を招きかねず、現段階では選択肢にありません。実際に行使が進まない状況で現在のワラントを維持することは意味がないとのご意見もいただいておりますが、現在の様々な取り組みが実を結んだ場合に行使が進む可能性はゼロではなく、短期的な目線で代替手段の確保なく資金調達手段を手放すことは自ら成長の可能性を閉ざすことになり当社の戦略として実施することはできないと考えております。代替調達手段について時間がかかり過ぎているというご意見も認識しているものの、GTSのビジョン・事業をご理解いただき、長い目で支援頂けるような当社にとってベストな資金調達先を短期的に確保することは容易ではなく、また慎重に対応すべきものであることを何卒ご理解ください。
    現状下では成長を支える資金調達手段を継続的に維持していくことが最重要で、引続き経営陣として責任を持って、状況に応じた最適な手段を検討していきます。
【2019年9月13日回答】
14大学との共同研究より大手製薬会社との提携に重点をあげるべきでは?小さなものではなく大きな事業提携を発表して株価を上げてほしい。
  • バイオ新薬・再生医療におけるバイオベンチャーの重要な役割として、アカデミアで研究を進めているシーズを事業化、即ち希少疾患・難病・小児疾患の患者様への治療法を実現する為に、アカデミアと協業し、研究開発を促進し、大手製薬企業へ橋渡しすることにあります。この性質上、プロジェクトの開始時から大手製薬企業と組むケースは特別なポテンシャルと実現するための具体的ビジョンと開発体制が備わっているかがポイントとなります。当社は歯髄幹細胞を軸とした細胞治療プラットフォームを獲得したことにより、従来よりも積極的に事業提携の交渉を実施していますが、歯髄幹細胞のポテンシャルを最大限生かす体制づくりは継続中であるため現時点では顕著な成果を見せられていないのは事実であり、より事業化に近い企業側との提携が望ましいと見られるが、両岸(アカデミア・大手製薬企業)との提携が必要であり、長期的視点でご支援をお願いしたい。
    当社の研究開発・事業開発人員数は非常に限られているが、日々各人が全国に出向き協議を進めており、既に発表している所とは別に、現在複数のアカデミア・企業との案件が進行しております。バーチャル体制で事業化に結び付けるGTSとしての方針・戦略を今後も積極的に展開し、これらの実現により新株発行で希釈化した価値を回復し、安定的な企業価値・株主価値の向上を目指して経営を進めてまいります。
【2019年9月13日回答】
15Heartseed社への出資により、業務提携を検討・推進していくということだが、例えば、iPS細胞バンクを確立するということまで考えているのか?。
  • 今後Heartseed社と当社の強みを活かす形での協業の可能性の検討を開始していく段階ですので、具体的な協業の形については現時点では決まっておりません。

【2019年10月15日回答】

【2019年6月7日回答】
【2019年6月7日回答】
16Heartseed社への出資額を「未公開企業であるため非開示としております。」というのは理由にならないのでは。何故開示しないのか?。
  • Heartseed社への投資額につきましては、未公開企業であるという点も含めて相手先の状況により開示が難しく、今回の開示資料上では既にご覧いただいた内容のとおりとさせて頂いております。何卒ご理解いただきたく存じます。

【2019年10月15日回答】

17GBS-007の中国導出後の状況は。また、中国の市場規模はどれくらいを想定しているのか。
 
  • Ocumensionとの状況は、2020年代半ばの中国での上市を目指し、治験開始に向けて準備中です。中国・台湾の加齢黄斑変性症のマーケットにつきましては、例えば中国においても高齢化が進み、市場規模としては十分魅力のある市場規模になると考えておりますが、中国当局の規制、競合状況等不透明な部分が多く現時点では具体的なターゲットは確定させておりません。

【2019年10月15日回答】

 
18何故、既存の第6回新株予約権(MSワラント)を中止しないのか。
  • 資金調達については多くのご質問をいただきましたが、9月30日に公表した資金調達についての補足説明資料をご覧いただければと存じます。

【2019年10月15日回答】

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過去のQ&Aで「株価向上のための手段を検討し、実施していく予定」とあるものの具体的な実績が示されておらず、結果として株価低迷に繋がっているのではないか。また、長期的視点で支援を求められているようだが、その長期間に渡る株価低迷を許容するということなのか。

  • 株価低迷の理由の一つに既存の第6回新株予約権(MSワラント)の存在があったのは事実だと理解しております。しかしながら、60億円相当の株式を発行したセルテクノロジーの買収がその存在以上に大きく影響を与えている要因であると我々は強く認識しております。買収以降、ORTHOREBIRTHとの提携を公表したものの、以後目立った情報開示がありませんでしたが、私たちはこの買収から可及的速やかに価値を創出することが最重要課題であると考えており、社内一丸となって成果を出し続けていくべく現在様々な取り組みを進めております。最近公表いたしましたいくつかの案件はそのような取り組みの結果となります。引き続きより多くの成果を株主の皆様にお見せできるよう事業を推進してまいります。
    また、資金調達の方法を見直したのもセルテクノロジーの買収とその後の取り組みの過程において事業戦略を大きく転換したためです。2019年度における事業戦略の転換に適した資金調達策をこの9月に実施した次第です。
    従来より株価水準は私たちにとって重要な経営指標の一つであります。一方で株価は投資家の会社に対する期待値との見方もありますので、我々は当社に対する認知度と理解度をもっと引き上げていくことが必要だと感じております。5月に実施したウェブサイトのリニューアルに加え、IRTVでの動画配信、「IRよくある質問」の定期的な更新等これまでにない試みも実施し、改善に向け手を打っているところです。今後も「1株当たりの株主価値≒株価」を継続的に向上させていくことをより一層強く意識し取り組んでまいる所存です。

【2019年10月15日回答】

 

会社全般

1 会社概要を教えてください。

会社概要」をご覧ください。

2沿革を教えてください。

沿革」をご覧ください。

3北海道大学との関係を教えてください。

当社は、北海道大学が持つ技術や研究成果の社会還元を目的に、いわゆる大学発ベンチャーとして2001年3月に創業いたしました。
現在も、北海道大学とは共同研究を継続中です。

株式

1証券コードを教えてください。

証券コードは、4584です。
株価につきましては、「株価」をご覧ください。

2単元株は何株でしょうか。

1単元は、100株です。
そのほか株式に関する情報は「株式の状況」をご覧ください。

3なぜ単元株制度を設けているのでしょうか。

1単元=100株とする単元株制度は、上場する内国会社の売買単位を100株に統一することを最終的な目標として、全国の証券取引所において推進中である「売買単位の集約に向けた行動計画」の一環として、東京証券取引所からの要請に基づき設けております。

4株式に関する手続きを教えてください。

株式事務のご案内」をご覧ください。
なお、株券電子化に伴い、株主様の住所、氏名の変更、配当金の受取方法につきましては、口座を開設されている証券会社等にお問合せください。
また、特別口座に記録された株式に関する各種お手続きにつきましては、特別口座管理機関の三菱UFJ信託銀行株式会社までご連絡ください。

事業内容

1バイオ関連企業の中で、ジーンテクノサイエンスの特徴を教えてください。

当社は、ファブレス(製造設備等を持たない)型のバイオ医薬品開発企業です。
また当社は、早い時期からバイオ後続品の将来性に着目し、G-CSF製剤として結実しました。
さらに具体的な内容については、「特長・強み」をご覧ください。

2バイオ後続品とジェネリック医薬品との違いを教えてください。

どちらも、既存の医薬品の特許切れにより、他社でも製造可能となった後続の医薬品のことを指しますが、両者には大きな違いがあります。

具体的には下記の比較表をご覧ください。

バイオ後続品とジェネリック医薬品の比較表(PDF)

業績・財務内容

1最新の決算資料はどこで入手できますか。

決算短信」で最新の決算資料をご覧ください。

2最近の財務状況について知りたいのですが。

決算短信」、「業績・財務」をご覧ください。

3業績の見通しを教えてください。

トピックス」で、最新の業績予想をご覧ください。

4次回の決算発表はいつですか。

IRカレンダー」をご覧ください。