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IRよくあるご質問

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経営方針等

1現状の株価についてどう考えているか。
当社が開発を進めているパイプラインは、着実な黒字化をもたらすバイオシミラーと成長性の高いバイオ新薬及び再生医療等製品であり、将来的に必ず企業価値の向上に寄与し、今後の株価に反映されていくと考えている。企業価値向上につながる事業戦略の継続的な検討・実施に加え、今後もIR広報等により様々なステークホルダーに当社の価値を伝える工夫を図っていく。
2収益黒字化のタイミングについて。
  • バイオシミラー事業においては、主要開発品目であるGBS-007、GBS-011の開発が順調に進捗しており、当社の想定どおりのスケジュールで上市に至ると考えている。特にGBS-007については国内の上市において競合先も確認できていないため2022年3月期に確実な売上を見込んでいる。現在、GBS-007が対象とする加齢黄斑変性治療薬の市場規模はラニビズマブ(先行品の商品名;ルセンティス)が約230億円、アフリベルセプト(先行品の商品名:アイリーア)が約600億円とされ、このバイオシミラーの潜在総需要は国内で約350億円と試算されている。これらの状況を踏まえるとバイオシミラー事業においては現状のパイプラインを着実に上市し、さらにバイオシミラーの新たな開発品目の早期導出による収益貢献を実現することが損失の低減へとつながると考えている。
  • バイオ新薬及び再生医療事業においては、新規開発品目を拡充し、これらに対する研究開発投資が増えていく。ただし、基礎研究が中心であるため、バイオシミラーのように開発の初期段階から多額の開発費を要するようなことはない。さらに㈱セルテクノロジーの買収による細胞治療プラットフォームの獲得により、再生医療分野での共同研究や事業提携を積極的に進めることが可能となり、これらの活動による一時金収入獲得という新たな選択肢を得たと考えている。
  • 以上から2022年3月期に黒字化を達成できる蓋然性は高まったと考えている。
  • 一方で、バイオシミラー事業単独でも黒字化は可能だが、黒字化に至るタイミングについては先行品メーカーの販売戦略、薬価水準、海外におけるバイオシミラー市場の環境変化等が数年前の前提と大きく変わっていることが収益のダウンサイドリスクとなっていることに留意する必要があると考えている。
3資金調達について。
  • 資金調達については、バイオシミラー事業の順調な進捗と当社の事業戦略の変更に伴う収益構造の変化により早期黒字化の見通しがたったため、手段・金額規模を再検討している。
  • 特に㈱セルテクノロジーの株式交換による完全子会社化は資金調達決定時には想定していなかったことであり、資金調達戦略の変更は必須と考えている。
  • 現在実施している行使価額修正条項付第6回新株予約権のようなMSワラントによる資金調達は、当社規模の日本のバイオベンチャーが市場から資金調達するために、ほぼ唯一活用可能な手段である。
  • MSワラントを株価低迷の理由の一つと考えたとしても、代替手段の実行なくMSワラントを中止することは、さらなる事業成長のための資金確保の機会を逸するリスクを高め中長期的な企業価値の向上にとってマイナスである。したがって、株価向上を目的の一つとして現在の資金調達を中止するのではなく、様々な観点から株価向上のための手段を検討し、実施していく予定である。
4㈱セルテクノロジーが提携している積水化学工業㈱、エーザイ㈱、第一三共㈱との開発品目は、ジーンテクノサイエンスのパイプラインに加わらないのか。
各提携先との契約に基づき今後の取り組みの進捗に応じてパイプラインに加えていく予定である。
5株主総会の開催地について
本店移転日は2019年7月1日予定であること及びこれまで札幌で開催してきた経緯を踏まえ、2019年の株主総会は札幌で開催する。
2020年以降の開催地については検討中だが、より多くの方が参加しやすい東京を考えている。

会社全般

1 会社概要を教えてください。

会社概要」をご覧ください。

2沿革を教えてください。

沿革」をご覧ください。

3北海道大学との関係を教えてください。

当社は、北海道大学が持つ技術や研究成果の社会還元を目的に、いわゆる大学発ベンチャーとして2001年3月に創業いたしました。
現在も、北海道大学とは共同研究を継続中です。

株式

1証券コードを教えてください。

証券コードは、4584です。
株価につきましては、「株価」をご覧ください。

2単元株は何株でしょうか。

1単元は、100株です。
そのほか株式に関する情報は「株式の状況」をご覧ください。

3なぜ単元株制度を設けているのでしょうか。

1単元=100株とする単元株制度は、上場する内国会社の売買単位を100株に統一することを最終的な目標として、全国の証券取引所において推進中である「売買単位の集約に向けた行動計画」の一環として、東京証券取引所からの要請に基づき設けております。

4株式に関する手続きを教えてください。

株式事務のご案内」をご覧ください。
なお、株券電子化に伴い、株主様の住所、氏名の変更、配当金の受取方法につきましては、口座を開設されている証券会社等にお問合せください。
また、特別口座に記録された株式に関する各種お手続きにつきましては、特別口座管理機関の三菱UFJ信託銀行株式会社までご連絡ください。

事業内容

1バイオ関連企業の中で、ジーンテクノサイエンスの特徴を教えてください。

当社は、ファブレス(製造設備等を持たない)型のバイオ医薬品開発企業です。
また当社は、早い時期からバイオ後続品の将来性に着目し、G-CSF製剤として結実しました。
さらに具体的な内容については、「特長・強み」をご覧ください。

2バイオ後続品とジェネリック医薬品との違いを教えてください。

どちらも、既存の医薬品の特許切れにより、他社でも製造可能となった後続の医薬品のことを指しますが、両者には大きな違いがあります。

具体的には下記の比較表をご覧ください。

バイオ後続品とジェネリック医薬品の比較表(PDF)

業績・財務内容

1最新の決算資料はどこで入手できますか。

決算短信」で最新の決算資料をご覧ください。

2最近の財務状況について知りたいのですが。

決算短信」、「業績・財務」をご覧ください。

3業績の見通しを教えてください。

トピックス」で、最新の業績予想をご覧ください。

4次回の決算発表はいつですか。

IRカレンダー」をご覧ください。