【参】六角形画像(わたしたちが目指すもの)
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ビジョン

サブタイトル

Our Goal

社長メッセージ

社長メッセージ

 当社ウェブサイトのリニューアルが完了し、本日2019年5月31日より公開いたしました。2018年度よりスタートしている当社の新たな成長ステージ “GTS3.0” の実現に向け、社員一丸となって邁進しておりますが、その一環として当社ウェブサイトも内容を刷新し、より分かりやすくメッセージをお伝えできればと考えています。

 当社は2001年3月に北海道大学発のベンチャーとして創業して以降この18年間、バイオ後続品(バイオシミラー)事業で経営基盤を安定させながら、バイオ新薬事業および再生医療(細胞治療)事業で高い成長性を追求するハイブリッド事業体制を構築してまいりました。お蔭様でバイオシミラー事業は2013年に当社として最初のバイオシミラー製品(フィルグラスチムBS)を販売開始し、2020年代前半には更に複数品目を追加できる見込みが立つまでに育ちました。そして、これから“GTS3.0”を形にすべく、これまでにバイオシミラー事業で培った技術・ノウハウを生かし、バイオ新薬事業と再生医療(細胞治療)事業で、新たなバイオ医薬品や治療法を研究開発していきます。

 日本のみならず先進国では少子高齢化が進み社会問題となっておりますが、そのような中、当社はバイオ新薬事業と再生医療(細胞治療)事業をとおして、“明日を生きる子供たち”のための医療に貢献してきたいと考えています。これまで、医薬業界全般に小児疾患に対する研究開発をなおざりしがちでありましたが、ここにこそ光をあて、そして、小児疾患でお悩みの方々が一人でも多く社会で活躍できる場に立てるよう下支えしていくこと、“GTS3.0”では、その想いを実現していく会社へと思い切った変革とより高い成長を目指していきたいと考えています。

 皆様の引き続きのご支援の程、どうぞよろしくお願いいたします!

2019年5月
株式会社ジーンテクノサイエンス
代表取締役社長 谷 匡治

ジーンテクノサイエンスを支える執行メンバー



ミッション&ビジョン

GTS3.0

バイオで価値を創造するエンジニアリングカンパニー

患者、家族、介護者を含め、包括的なケアを目指して

北海道大学発のベンチャーとして設立
バイオ新薬・バイオシミラーの開発を経て、
今、再生医療分野を軸とした新たなステージへ

ミッション&ビジョン

注力領域

これから

これから

日本にある優良なバイオ技術の1つ1つをつなぎ合わせ、
未来を担う子供たちのかけがえのない今、そして明るい明日へと

目指す事業の方向性

治療法が不十分な疾患に対する医療を提供し、新しい領域を開拓する

注力領域

小児疾患(若年性疾患含む) 難病 希少疾患 アジアの疾患

GTSの想い

日本の優良なバイオ技術を世界へ

日本の優良なバイオ技術を応用して製品やサービスを生み出し、これを広く世界に届け、貢献することが世界の中の日本にとって大切なことと考えています

明日の子供たちへ

少子高齢化が全世界で課題となっている昨今において、次の世界を築き上げていくのは、子供たちや若い世代の方々
GTSは若い世代の方々が1人でも多く、より健やかに社会に飛び立っていくためにバイオ技術を通して貢献したいと考えています