【参】六角形画像(わたしたちが目指すもの)
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ビジョン

サブタイトル

Our Goal

社長メッセージ

社長メッセージ

 新年、明けましておめでとうございます!

 いよいよ2020年代に突入しました。今年は東京オリンピック及びパラリンピック開催の年でもあり、様々な明るい話題が取り巻く一年であることを願っております。2019年を振り返ると、ラグビーワールドカップで日本チームは目覚ましい活躍を見せてくれました。テレビの前に釘付けになられた方々も多いのではないでしょうか。一つのスポーツが人々の心をあれほどにまでに揺さぶるのは心から感銘しました。東京オリンピック及びパラリンピックでも随所でそのような風景が見られることを期待したいですね。

 さて、当社は2020年も2018年から標榜している“GTS3.0”の実現に向け、研究開発及び事業開発活動を推進してまいりたいと考えております。その一環として、当社の三本柱の事業の一つである再生医療(細胞治療)事業の成長を加速するべく、昨年は歯髄幹細胞を活用した再生医療事業を行っているセルテクロジー社を買収しました。この歯髄幹細胞の医療用途に向けての有用性は非常に高いと確信しており、早期に患者様にお届けできるよう事業化にまい進してまいります。

 また、当社が再生医療(細胞治療)事業やバイオ新薬事業を推進するうえで、その活動基盤を支えているバイオ後続品(バイオシミラー)事業も着実に推進してまいりたいと考えております。昨年は、お蔭様で、当社のバイオシミラー事業として2製品目となる製品を販売開始することができました。これに続く当社の高品質なバイオシミラー製品を患者様、医療現場の皆様にお届けできるよう勤しんでまいります。

 当社は“GTS3.0”の中で、小児疾患、希少疾患、難病に向けた新たな医薬品や治療法の研究開発に注力していくことを掲げております。その実現は決して簡単な道のりではないと思っておりますが、粘り強く一つ一つ山や谷を越えながら、それらの疾患で悩まれている患者様が一人でも多く、社会で活躍できる場に立てることに一助できるよう、本年も研究開発活動を力強く推進してまいりたいと考えております。


本年も皆様の温かいご支援の程、どうぞよろしくお願いいたします!

2020年1月
株式会社ジーンテクノサイエンス
代表取締役社長 谷 匡治

ジーンテクノサイエンスを支える執行メンバー



ミッション&ビジョン

GTS3.0

バイオで価値を創造するエンジニアリングカンパニー

患者、家族、介護者を含め、包括的なケアを目指して

北海道大学発のベンチャーとして設立
バイオ新薬・バイオシミラーの開発を経て、
今、再生医療分野を軸とした新たなステージへ

ミッション&ビジョン

注力領域

これから

これから

日本にある優良なバイオ技術の1つ1つをつなぎ合わせ、
未来を担う子供たちのかけがえのない今、そして明るい明日へと

目指す事業の方向性

治療法が不十分な疾患に対する医療を提供し、新しい領域を開拓する

注力領域

小児疾患(若年性疾患含む) 難病 希少疾患 アジアの疾患

GTSの想い

日本の優良なバイオ技術を世界へ

日本の優良なバイオ技術を応用して製品やサービスを生み出し、これを広く世界に届け、貢献することが世界の中の日本にとって大切なことと考えています

明日の子供たちへ

少子高齢化が全世界で課題となっている昨今において、次の世界を築き上げていくのは、子供たちや若い世代の方々
GTSは若い世代の方々が1人でも多く、より健やかに社会に飛び立っていくためにバイオ技術を通して貢献したいと考えています